お酒一滴も飲まないけど

アマプラで配信終了になるというので、前々からウォッチリストに入れてて見るのを忘れていたアニメを見た。

バーテンダー 神のグラス

バーテンダーの主人公を中心に、客や他のバーテンダーの交流を描いた話…になるらしい。(wikiにそう書いてあった) 

会長「わしのホテルに目玉となるものを作りたい、そこで最上階にバーをつくる!それに合う人物を探してこい!」

ヒロイン「無茶だよ…。と思ってたら、たまたま凄い人見つけた!ぜひうちで働いてください!あなたしかいません、お願いします!」

主人公「嫌です」

あらすじはこんな感じだった。

[感想]

とてもよかった。どれくらい良かったかというと時間を忘れて平日に12話一気見したくらいよかった。

お酒で相手を癒すというのが物語のコンセプトっぽいので、ハラハラする場面もなく終始心穏やかに見ることができ、癒されたのもよかった。脳死で見れる。カクテルの紹介をたくさんしてくれるので勉強になったし、酒造見学の話は解像度が高すぎて取材協力してるやろうなぁ…と思った。

[気に入った所:作画がすごい]

一番気に入ったのは作画。お酒の作画がもっのすごく良くて。お酒のアニメだからカクテルの作画に力を入れているのが伝わってきた。特にグラスに入っている氷の描き方が綺麗で毎話見飽きなかった。そのほかにもカクテルを作る時に使われている道具、グラスに添えられているライムの果肉の粒々感、グラス、背景のバーカウンター奥にある棚の酒瓶や、カクテル紹介に使われている酒瓶のカットの作画もま~ぁ丁寧で、お酒好きの人が描いたんだろうな~という熱意を感じた。

お酒の作画が素晴らしいのもあるけど、それと同じくらい手のアニメーションがよかった。お客さんにグラスを提供する時に手を添える仕草(?)の手や、シェイカーを振る手などの『手』の描写もほんと良くて…手だけでかっこよく見えて…すごくて…(語彙0)

キャラクターとの関係性的な話をすると、ブラックジャックのキリコみたいな立ち位置のキャラがいて面白かった。途中「ふたりの黒い医師」を見させられてるんかと錯覚した(?)

この世で一番好きなアニメだと思っている「ACCA13区監察課」並に刺さった。つまりよすが史上歴代アニメ視聴ランキングで5本指に入るかもしれないもっと早く見ればよかった。円盤欲しい

おすそ分けでOP載せておきます。お酒飲めてたらもっと楽しめたんだろうなぁ

 

youtu.be

たぐりよせる

いつものように月が空いちゃった。空白期間中、雑にいうと体調が良くなくてブログを書く元気なかったためです。

副鼻腔炎からの医者のハシゴ(4箇所)!→神経痛の薬貰った話の続きです


薬を飲んでみて

服薬2時間後に副作用で目眩で立ってられないほどフラフラになる→仕方なく横になりそのまま寝ようにも、寝てるのか起きてるのかわからない酩酊?に近い精神状態が続く→熟睡した気がせず、そのまま朝を迎える

気を失っている状態だと目眩がしない(なぜなら意識がないから)、副作用が出る前に気絶すればいいんじゃないか…!?ということに気づき、服薬後、いかにしてすぐ寝るかに力を注ぐようになった。そう、気絶RTAである。

そのおかげで元々早寝だったのがさらに早く寝るようになり(21時)、平日は仕事→帰宅→食事(兼服薬)→就寝 のサイクルで終わった。いつもなら「夜に少し絵描くぞ〜!」と思うのだが、一刻も早く気絶しなければならない使命感(?)に狩られていたので、本来絵を描く時間も寝る時間に当てた。早く寝た分朝に描くぞ!(早起きめちゃくちゃ得意、元気な時は5時とかに目覚める)と意気込んでいたが、薬の影響なのか、なかなか起きれず、ただ睡眠時間が伸びただけになった。そんな生活が2ヶ月ほど続いた。


人間を辞め出した5月

薬の離脱症状で感情が「無」になり、加えて5月病兼梅雨の体調不良で全く食事ができず1日1.5食くらいしか食べれなかった。食事をしていないにも関わらず腹が減らない日が続き、「私は仙人にでもなるんか…?」と思いながら過ごしていた。(仙人は霞を食べて生きていると言われている)

体に栄養が足りてないからか、次第に無気力になり、絵を描く気力も湧かなくなった。さすがに「このままじゃまずい」と思い、気持ちを絵に向き合うように無理矢理仕向けて描くには描いていたが、いつものように量産は出来なかった。

 

糸が切れる

絵を描く気力がないからせめて絵関係の動画を見ようかなと思った。今思うと見ていたものが辛口評価の添削動画だったのが良くなかった。自分でも気づかないうちに批評につられて気分やモチベーションが緩やかに下がっていった。

添削動画を通して、「自分ができてない箇所」、「気を付けて描く箇所」に目がいきがちになってしまい、「それら」ばかりをたくさん集めて反芻していた頃、ついに「もう絵が描けんかもしれん」くらいまでに気持ちが落ちた。絵の下手さに絶望して筆を折るとかではなく、シンプルに「なんか、もういいかな」くらいのぼんやりした気持ちが浮かんだ。こうやって段々と絵を描かなくなっていくんだな~とも思った。

 

絵関係のコンテンツから離れる

絵関係の動画も見るのが苦痛になったのでyoutubeからも離れる。このままだと本格的に絵描けなくなるかもしれんと思ったので、何でもいいから絵を眺めようという気持ちになり、ピンタレストを漁り始める。時々眺めてると少しずつ「こんな絵が描きたいんだよな~」欲が蘇ってきた。現在は「まだ描けそう」という気持ちになってきたところまでやっとメンタルが回復している。

 

気付き

体調とメンタルが整わないと絵を描く気力すら湧かないことを思い知った。そして批評や不安を煽るようなマイナス言葉が使われているコンテンツはメンタルが元気な時に見た方がいいということも学んだ。定期的にメンタル体調ぶっ壊すからコスパの悪い体だと思う。長くなってしまったが、不調な時は飯食ってさっさと寝よう。

 

おまけ

食事もとれず、腹も空かずの仙人コースまっしぐらだった頃、(食べないと目に見えて弱っていくしな…)と困っていた。あれこれ試し、辿りいた食事が栄養補助食品。介護食や病院食に使われているやつです。介護用流動食のレトルトパウチを食パンに塗ってカロリーを稼ぐ方法を思いつきまして、それで命を繋いでました。『固形物を胃に入れるということ自体が苦痛だけど、なんとかして食べなきゃいけない時』におすすめです。

 

 

 

 

決着

と言う名の備忘録。体調不良に振り回された2ヶ月だったので記録として残しておきます

 

ことの始まり:12月終わり

鼻から魚醤の匂い+喉の奥が苦い味がする+眉の付け根あたりの目の奥が押される感覚+頬が痛い=これはおかしい!→年明けと共に医者へかかる事に


第1ラウンド:耳鼻科

🧑‍⚕️「篩骨洞(目の周りあたりの副鼻腔)に影っぽいのあるね」

→副鼻腔炎と診断

よすが「一週間で治ったらいいな!」

→治らず、薬を1ヶ月飲む羽目に

2月初め

1ヶ月間服薬中のよすが「まだ目の周り痛いんやけど…と思ったら、目が内側から押されるような痛みがくる!!えっぐい!!そして釣られてから知らんけど頭痛もする!!なんかすっごく痛いんやけど!!オ…オギャーーー!!!(痛みの度合いをよすがなりに言語化した叫び)」

🧑‍⚕️「まだ治らない?大きい病院行ってください。紹介状書きますね」

よすが「ハイ…」


第2ラウンド:でっけぇ病院の耳鼻咽喉科

精密検査→副鼻腔に膿無い

🧑‍⚕️「副鼻腔炎の症状はないように思います。目の痛みが酷いのでしたらそっち紹介します」

よすが「…ハイ…」


第3ラウンド:でっけぇ病院の眼科

🧑‍⚕️「目の奥が痛い?ん〜視力とか異常無さそうなんですよね〜。神経内科かな…別の病院紹介しますね」

よすが「ハ…イ…」


第4ラウンド:別の病院の脳神経内科

🧑‍⚕️「話はわかりました!場所的に三叉神経かもね!とりあえず検査しますね!」

〜精密検査〜

🧑‍⚕️「おそらく三叉神経から来る神経痛かも」

よすが「!!」

↑イマココ

 

まさか3か所も梯子すると思わなかった。ずっと痛いわけでも無い、波がある、場所も移動する…。神経痛って不思議すぎんか…?原因らしいものがわかったのでよかったと思いたいです。

 

副鼻腔炎とは俗に言う蓄膿症で、顔の空洞に膿が溜まったり炎症が起きたりする病らしいです。鼻水や膿が流れ出ることよりも、顔面が内側から押される痛みの方が辛かった。これまでの人生でいろんな種類の痛みを経験してきましたが、新しいタイプの痛さで、痛みの解像度がまた一つ上がりました(?)。 そして1番辛かったのが目の奥が内側から押される痛み。目ェ押し出されて千切れる…!!!みたいな痛みで、痛み止めを飲んでも効かないのが地味に苦痛でした。まさか神経痛だったとはね


[おまけ] こんなの知らんけど??編

副鼻腔炎を患ってた時期、鼻をかむと、黄色いグミみたいな丸い何かがポロッと出てくることが何回あって、ずっと鼻くそだと思ってたんですけど、今思えば鼻茸だったんだなという謎の気づきを得ました。鼻茸というものを知らなかったので、鼻くその亜種かと思ってた…。やっぱり副鼻腔炎だったんだなぁと。(初めて見た時、『なんかまんまる鼻くそ出てきたら縁起いいわ!』とか意味不明なこじつけをしていた)無知って凄いなぁ…

 

去年の万博で体調崩した時から体の不調引きずってる気がする。今思えば変な匂いの異変10月くらいから続いてたので、年末~年明け、ずっと体調悪かったんか?これから花粉やら黄砂やらも出てくるので喉の管理も気を付けたいです。

 

 

 

 

 

同じキャラで絵柄の振り返り、と言う名の恥晒し記事

サムネに変遷画像をドン!と載せたくなかったのでクッション画像。ocのアルカブ。犬と間違えられても怒らないけどションボリする性格です。

今回の記事はタイトル通りです、新年1発目は恥晒しだよ!覚悟しな!(主に私が) 年々描くたびに変わっていっているので、年ごとのocを並べ、振り返りもかねて記事にしてみました。

描いたキャラはこちら▼

s90810.hatenablog.com

 

8年分まとめました

こうやって並べると2023から若干顔が違う気がする!

2022の顔が2019と似てたり、2023の目元が2021の面影あったりする…気がする…。勉強し始める前(2019)と後(2022)が似たような顔なのなんで?成長してないってこと??とか思ったけど、そういうことか…?そうなのか…??

2024作だけ雰囲気違うのは絵柄の改造をしていた時期のため。ちょうどこの絵柄の時期に出張編集部で意見をもらった際「明らかに影響を受けているものがある、もっとあなたの絵柄を見つけてください」みたいなことを言われ(ギクゥ!)(図星)と思ったと同時に(キィィイイ!!ムカつくーーーーー!!!!!)となった記憶がある。情緒不安定すぎる

情緒がジェットコースターになった記事はこちら▼

s90810.hatenablog.com

出張編集部にしばかれて以降(2025年6月)、残りの2025年は基礎練に費やし、落書きすら描いてない時期があったので2025だけ穴抜けです。

そして上記のことを言われて(私らしさの絵柄ってなんや!)となりながら描いたのが2026作。最近(2025冬)になってようやく厚塗りの仕組みがわかってきたので、2020の(自称)厚塗りと比べたら2026の塗りは少しマシになったと思う。

髪の色がどんどん茶色くなっていっているのは、「髪の毛そのものがオレンジ色」というより、「髪が光に当たった時の反射光がオレンジに見えるのであって、髪そのものの固有色はもっと暗いのでは…?」と思いはじめてきたためです。(こう考えはじめたのも、光の勉強を始めたからわかってきたことであって、勉強することがなかったらいつも通りオレンジの髪だったと思うので、知識を得ることで『今まで当たり前』を見直すきっかけになるんだなと思った) 後、現実にこのキャラがいたらどんな髪色になるんだろ?と考え、リアル寄りに落とし込みをしていったら年々髪色が落ち着いていっているという…。

こうやって見ると成長している…の、か…??わからん…。並べてみて感じたのが、想像していたほど目元の雰囲気あんまり変わってないな~と思った。別人やん!!というほどでもなく、なんとなく面影を残している…のか…?と思いました。

締めの言葉が何も浮かばない。とりあえず気が向いたら定期的に恥晒し記事を作っていきたいと思います。

 

 

 

大阪万博の雑なレポート

毎年思うけど一年経つの早すぎんか?少し前までクソ暑かった気がするのになぁ…。今日で2025年が終わる?嘘だろ??

万博の記事、今年中投稿します!→ギリギリの投稿になった(12/31)。以下は万博のレポートになります。退屈しないように写真多めにいれましたが、それでも3700字くらいになりました。写真だけバーっと眺めるのでも少しは楽しめるかと思います。

 

大阪万博へ行ってきた

万博=いろんな国の館が集まってる→万博行ったら全世界旅行した気分になれるんじゃ…?→行くか!になった。

人間の海

どこへ行っても人、人、人!列、列、列!!パビリオンはもちろん、外に設置されてるテイクアウト可のお店・キッチンカーも全部列まみれだった。そんな中(ここのキッチンカー、まだ空いてる!)と比較的空いている列に並ぼうとしたら、歩道を挟んで向こう側に長い列が連なっていた。お姉さんに「1時間半待ちです!」と言われ、並ぶのをやめた。

人気のパビリオンはもっとすごかった。アメリカ館、イタリア館は5〜6時間待ち、中国館3時間、予約必須のパビリオンも平気で2〜3時間待ち。6時間も待ったら何も見れんやん…。待ち時間が大の苦手な私からすると、予約必須のパビリオンは速攻で却下になった。(なお、午後から更に混雑したのか、自由入館のパビリオンですらも入場規制&待ち時間があった) なので、予約なしで入れる館を狙って入ることにした。(行った所:北欧館、コモンズA、B、D)


北欧館

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自由入館とだけあって、待ち時間は短く、15分ほどで入れた。北欧のオーロラの動画とかが流れてて綺麗でした。SDGs繋がりのような、『私たちが地球にできることは?』みたいな展示もあった(大雑把)

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お土産コーナーも北欧らしいボタニカル柄のものが多い印象でした。その中でムーミングッズもあり、可愛い〜!と眺めてが、小さな栞で5000円と書かれてあって手に取るのをやめた。ムーミンってすげーな(値札を見ながら)

 


コモンズA、B、D

コモンズの大雑把な所感

全く知らない国々ばかりだった。その国特有の主な特産や資源に関する知識も全く無かったので、「これらの国々は何を売って金にしているんや?」に着目してブースを見学した。

 

中央アジア系諸国(内陸の方)

食に関する資源: デーツ、香辛料とか

スリランカの香辛料

 

工芸品: 陶器、織物、アクセサリー類

絨毯のイメージが強かったんですけど、陶器も特産品だとは知りませんでした。綺麗なタイルや壺の展示が印象的でした。

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また、自国から仕入れた指輪やネックレスを販売しているコーナーでは、現地人と思われるあんちゃん達を相手に値切り交渉をする女性たちの列ができていた。

 

確かブータンの仏壇だった気がする

キルギスの衣装

パレスチナの衣装

イエメンのブース。幾何学模様オシャレで好き
特によかった展示:コモンズD、パキスタン[塩の展示]

岩塩で作られてあるフロア。タイルも装飾も全部塩!岩塩の山脈があるらしい。目の前の岩塩に触るといろんな人が触ったためか、テカテカツルツルしていた(恐らく手垢や手油、摩擦でツルツルになったんだろうな…)手垢がついていないであろう上に展示されている岩塩を触るとザラザラひんやりしてた。岩塩って冷たさを感じるんだな…と思った。

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中央アジアの国の中でサウジアラビアという国が気になっていたので、もし行けるならサウジアラビア館へ行きたいな〜と思っていたけど、行きたいな〜とかそういうレベルじゃないくらい人が多すぎたので館の外観だけ撮った。

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アフリカ系諸国

こういう工芸品を見るとアフリカみを強く感じる

鉱石関係: 鉄、ダイヤモンド、銅とか

食に関する資源: カカオ、コーヒー、紅茶、ピーナッツなどの実、ハチミツなど

カメルーンの特産品

エチオピアのコーヒー

 

内装が派手で金かけてるブースの国々=地下資源がある

鉱石関係の資源がある国は財力があるのか、発展してる印象がありました。

コンゴ共和国のブース。財力がある国ほど内装が近代的だった

ダイヤモンドを採掘できるなら、そりゃあ金持ってるわけだわ…

 

金をかけてるブースがある一方、ほぼ手作りのブースもあった。その一つがブルキナファソ

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派手な展示や設備はないが、手書きのPOPが可愛く、自国を知って欲しい!という思いが伝わってきて好印象でした。


あとはアフリカの大自然を謳った観光に力を入れている国が結構あった。ブースに流れているPVが[アフリカの大自然!その中に突然現れる真っ白いリゾートホテル!ホテルのプールに浸かっている欧州系のねーちゃんにーちゃんの図!]みたいなものが多く…。多分主に富裕層をターゲットにしてるんだろうな…という印象を受けました。

以下は印象的だったアフリカのブースの写真です。

ベナンは女性が権力?を持っていた時代があったらしく、女戦士がいたらしい

 

ガイアナ、ホエザルの模型

 

南スーダンのパネル。
BSのドキュメンタリーで見たことある!みたいな動物のパネルが数多くあった

 

サントメ・プリンシペの展示。
大西洋に浮かぶ島国で、アフリカと南国が混じった独特の雰囲気を持った工芸品が印象的でした

 

アフリカ料理

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コモンズBで食べた、ガンビア料理「ベナチン」。鶏肉のピラフで、ピラフの味付けはトマトベースだった気がする。いろんなスパイスが混ざって複雑な味、辛いより苦いが勝ってて人生で初めて食べた味でした。食べて5秒後→辛い!その後辛さがひく→30秒後、ずっと後味が苦〜い、舌が痛い!みたいな味でした。(でも美味しかったので苦さで味覚がぶっ壊れた口の中に次々とピラフを詰め込んでいた)なんでもアフリカ料理はビターリーフという苦い葉っぱを使ったものが多いらしい。この料理もビターリーフが使われているのかな~と思った。辛い香辛料で腹を下す私としては、このご飯で腹壊さなかったので、アフリカ料理なら食えるのでは…!?という一抹の希望を持ったりした。

このほかには、アフリカ産のバニラが使用されている豆乳ジェラートも食べました。

ソマリアブースのサフランジェラート
アセアンなどの海に囲まれた島の国々

食に関する資源

ココナッツ、サトウキビ、魚の加工品(缶詰め、魚醤など)

変わり種、セントルシアのバナナケチャップ

観光

これもアフリカの観光と似たような感じになりますが、[青い海!白い砂浜!ここは楽園のような場所!南の島でバカンスしよう!🥳]みたいな内容のキャッチコピー謳い文句にPV流してしている国が多かった。

水産資源

魚醤って日本と東南アジアくらいしかない思ってたらそんなことなかった。南の島でも魚醤文化あるんやな…。その他にはキャビアを輸出してる国もあった。

マーシャル諸島の伝統的な壁飾り

 

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フィジーのブースに展示されていたワンピースと舟の模型

南米の島国、アンティグア・バーブーダの衣装。
暖かい島国は服装が派手な印象を受けました

 

その他

ここからは野外の写真になります!

パビリオン

人気すぎて「入館する」いう概念すら浮かばなかったパビリオンたち。記念に外観だけ取りました。デザインが面白いと思ったパビリオンの写真を数枚お届けします。

カナダのパビリオン。
床の模様が流氷がモチーフになってるように思えた。センスがあるね

 

トルクメニスタン。外観だけで異国を感じる

 

シンガポール。外壁が鱗みたくて可愛い

インドの前にあった回転式オブジェ。合掌のポーズがインドみを感じた

 

ドイツ。夜になったらオブジェが光っててオシャレだった
大屋根リング

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上に登った景色。画面右奥に細く光って見えるやつも大屋根リング。円になってるんだなぁと思った

 

感想

無料で入れるコモンズ狙いで見てまわりましたが、結果的に色んな国について知れてよかったです。あと、日本と比べて国の雰囲気があまりにも違いすぎて、「地球には、こんな不思議な世界観の国あるんか?となりました。特に衝撃を受けたのは音楽。コモンズ内のブースのあちこちでアフリカ楽器のデモ演奏をやってて、それらが陽気で力強くて「今いる場所は、ほんとに、日本か??」みたいな錯覚に陥りました。またミニライブで南米系の音楽とダンスが披露されたんですけど、陽気なリズムで、聴いている人達が思わず踊ってしまうような曲調ばかりでした。(実際に音楽に誘われて飛び入りで踊っている入場者もいた)聞いているだけで気分がワクワクするというか…、こんな音楽に囲まれて育ったら鬱なんてならんやろ!と思った。音楽の力ってすごいな

一番の収穫は、アフリカ料理を食べれたことです。アフリカの味って苦いんだな!と謎の知見を得ました(?) 本当はもっといろんな国のご飯を食べたかったんですけど、激混みすぎてここに載っている2品しか食べれなかった…。謎過ぎて気になるからと言う理由でアフリカのバオバブジュース飲んどけばよかったな…。と少し後悔してますが、調べてみたら東京で飲めるお店があるらしい。東京なんでもありやん…いつかいってみたい。

6時間歩いたおかげで足が死にましたが、不思議な体験でした。料理が全然食べれなかったのが悔しいので、東京へ行って世界各国の料理食べるのもアリやな…と思ってます。とりあえず2026年の目標はアフリカ料理を食べに行くことにします。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

 

 

勢いのまま感想(ズートピア2見ました)

ズートピア2見ました。良すぎたので感想(Q.万博の記事は? A.年内にあげます)

 

ズートピア、動物好きだからハマらないわけなかった…ってなってる。前作も好きだったから余計にウワ~~~!!!!になった(語彙力)やっぱり世界観が好きで…。動物の特性を持った癖とか、生活様式とか描写が素晴らしくて…。水中の生き物の生活スタイルとかが分かってはへ~~~~(なるほど!)(好き!)になった。私はとりわけ、キャラの生活や日常の様子が知れる描写が大好きなのもあって、特に世界観に強く感銘を受けたんですけど、主人公たちも良かったです。前作よりバディ感が出ててニコニコしました。それと同時にニックファンの人たちのメンタルが大丈夫じゃなさそうと思った。なるほど、これが「メロい」ってやつ…。ちなみに私は、たいして泣く映画でもないのにこの映画を見て2回泣いた。わたしの涙腺は壊れた水道管かな…

そして映像技術的な話になるんですけど、動物が人のように動く様子、動物らしさと人(?)らしさ(滑らかな動きとか)の掛け合わせが絶妙で、上手だなぁと思った。(例えば、ポップスターのガゼルやバックダンサーのトラ。見た目は「動物」なのに、動きや表情、雰囲気などが、「実際に海外のMVでこういうアーティストやバックダンサーおるわ!」って思わず感じてしまうほどに、落とし込みが「リアル」)特にガゼルのライブシーンが素晴らしくて、「ガゼル」という動物らしい伸びやかな首の曲線、女性らしい腰をひねった動き、キレのあるダンスが混じってすごく可愛かった。正直草食動物にセクシーさを感じると思わなくて頭バグった。あと、知識が増えるとものの見方が少し変わるというか、塩ひとつまみ分ほど光と影の勉強し始めているから感じたんですけど、ライティングうまくない???(当たり前)光の当たり加減うますぎてうめぇってなった(当たり前)さすがデ〇ズニー…。

最後にしれっと続編に繋がるワンカットがあって「!!!!」ってなりました。わたしの!好きな!!あの種族が!!?出るんですか!!!??ってなってます。何年かかってもいつまでも待ってます続編たのしみ

追伸 世界観好きすぎてズートピアのwik〇読んだらとても事細かに設定が練られている様子が書かれてあってとてもよかったです。12のエリアかぁ…

追伸2 更に調べたらメイキング動画あったので共有します。最高

 

youtu.be

 

遠近の勉強でよかった本

「ブログ何書こうかな~」と考えていたら、前回の投稿から1ヶ月半が過ぎていました。さすがに何か書かなきゃ!と思ったので、9月中旬~近況について。

 

9月中旬:万博へ行った

大阪万博へ行ってきました。「万博へ行ったらそこへ行くだけで世界旅行した気分になるやろ!世界旅行するより旅費が浮くな!行くか!!」で行った。非日常とはこのことで、日本に住んでいたらまず見れないだろうな~みたいな展示をたくさん見れたのはいい体験でした。(その記事に関しては作成中です)

 

9月下旬:体調を壊す

万博の人混みのせいか、喉がやられ免疫低下で2週間ほど体調を崩す。熱、咳による創造と破壊(食べて、吐く)を繰り返していたので体力が落ちた。10月上旬まで何もできない。

 

最近のこと:立体の勉強でよかった本について

最初は「光の勉強をするぞ!」と[スコット・ロバーソンのHOW TO RENDER]をやるつもりでしたが、「内容的に『HOW TO DRAW』をやった前提で書かれているので、そちらを読んだ方が吉」という意見があり、[HOW TO DRAW]を先に読んでみることにしました。結論から言うと、遠近法など立体を学ぶ本をいろいろ買ってきた中で、過去一分かりやすい本でした。

 

海外の人の著書は、私からすると不要な部分が書かれていることが多い。外国人特有の比喩的な表現(例えるなら「フライドチキンのような優美な曲線を意識しましょう!」のような、日本人にとってなじみのない、訳の分からない比喩表現が普通に書かれてある)や、唐突に著者の過去話・体験談が始まったり(「あれは1967年、美術講師として受け持った私の生徒でマイクという生徒がいた。彼は生徒の中でとてもユーモアに溢れていた」などの昔話が始まる)と、それらによって伝えるべきことが正確に伝わらず、難解になっている本がよくあった。正直に言うと「もっと簡潔に答えられるやろ??」みたいな本が多い。

そんな中[HOW TO DRAW]はとても分かりやすかったです。必要なことしか書かれてない!説明が丁寧!!巨大な飛行石の古文書を前にしたムスカ大佐のように「わかる、わかるぞ!」の気持ちで勉強できてよかったです。ただ、一度分からない箇所を見つけると、壁にぶち当たった感覚になり、その先の章へ進めないもどかしさがあります。さっくり勉強したい人には不向きだろうな…と思った。

 

おまけの番外編:超初心者向け遠近法の本の紹介

遠近法ってそもそも何!?状態の、超~初心者にもわかりやすかったのが[初めて学ぶ遠近法]でした。遠近法なんもわからん、の私ですら、分かるくらい、簡単な文章で解説してありました。実技:文章が3:6くらいの割合の印象です。遠近法むずかしい!わからない!!と思ったらこの本を1番初めに読むと、他の遠近法関係の著書が読みやすかったです。ただ、前記したように、海外の著書特有の文章表現が多めな印象があったので、そこがどう感じるか人によると思います…。

 

最近のわたし

そんなこんなで[HOW TO DRAW]の回転と傾斜のついた図形の鏡面反転のページで10日ほど足踏みをしている。まだ37p目だよ…。ジェスドロも一旦お休みしています。今のところ合計1500体ほどです。

 

「絵」は描いているけど、創作関係の絵が描けない。これがスランプというやつか…?と半信半疑になっている。落書きも描けなくて切ない…。